あなたの健康を応援します! 2011年12月号

沖縄美健 (2011年12月 9日 10:00)

食べて元気! 食べてキレイ!!
 ~あなたをニコニコ元気にするちょっとイイ話~

(弊社コミュニケーション誌 チャンプルー通信12月号より)


あなたの健康を応援します!


日に日に寒くなってきて暖かい鍋料理などが似合うこの時期、

お酒との付き合い方も気になりますよね。




■お酒はほどほどに・・というけれど

よく、「どんなお酒を飲むのがいいのか?」

「一日どれくらいまでなら飲んでかまわないのか?」等と質問されます。



そういった時、私は「好きなお酒を飲んでください」とお答えしますし、

1日の適量については、現状飲まれているお酒の量をうかがって、

個人個人にご提案する事にしています。

お酒は、確かに飲みすぎれば体によくないですが、

お忙しい皆さんにとって楽しみのひとつだとすれば、

上手に付き合ってリラックスの一助にしたいくらいですよね。

そこで今日は、お酒との付き合い方についてお話をしたいと思います。

 


お酒との上手な付き合い方とは、ずばり「肝臓をいたわる」事です。

その為にまずは、アルコール代謝に必要な栄養素を補う

おつまみの選び方を考えてみましょう。


おつまみ選びは最初が肝心です。

まず以下の4つのキーワードで選んでみてください。


①ネバネバ・・・・とろろ、おくら、海藻類(もずく・ワカメなど)、なめこ等・・・
②豆・大豆・・・・枝豆、納豆、スナップエンドウ、豆乳、味噌等・・・
③濃い緑・海草・・・ほうれん草、小松菜、ブロッコリー、ニラ、ひじき等・・・
④きのこ・・・しいたけ、しめじ、マイタケ、えのき等・・・


そしてこの4つのキーワードを選んだところで一度オーダーをストップ。

まずは、ゆっくりこの4つのおつまみを食べてから、

次のオーダーからは好きなものを選んでみてください。




■休肝日の考え方・・・

さて次に・・・


肝臓をいたわるためには、やはり休肝日は必要!

そこでお勧めの休肝日のとり方ですが、週に2日は設けて欲しいと思います。

しかも、出来れば連続して2日取るのがベストです。

2日間連続することで、肝臓の負担はグッと減ります。

そしてさらに、肝臓にアルコール代謝以外の余計な負担をかけないことも大切です。

添加物や化学調味料など体の材料として使われない余計なものが体に多く入ると、

肝臓にはさらに負担がかかり、アルコール代謝の妨げにもなります。

楽しくお酒と付き合うためにも、規制を作るのではなく、

おつまみの選び方や休肝日のとり方で、賢く飲んでみてはいかがでしょう。





 
柏原 幸代 (かしわばら ゆきよ) 
 管理栄養士
 食ライフデザイン株式会社 代表取締役
 健康食育検定協議会 理事長


共立女子大学食物学科管理栄養士コース卒業後、流通業界で
働きながらスポーツインストラクター養成スクールに通い、身体の
ことを学ぶと共に心身を鍛える。
現在は、食ライフデザイン株式会社を設立し、栄養士の育成と
栄養士の活動フィールドを広げる取り組みを行っている。

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